2026年10月23日の日記 〜麦茶のピッチャーを思い切って4本まとめ買いした話〜
麦茶のピッチャーを4本買った
麦茶のピッチャーを買いました。4本。
1本でも2本でもなく、4本です。ピッチャーを4本も持っている家はそう多くない気がする。が、いろいろ考えた末にこの本数に落ち着いた。
この日は弱い霧雨が降ったりやんだりで、最高気温も21℃ほど。麦茶の季節はとうに過ぎている。季節外れの買い物ではあると思う。が、冷えた麦茶を切らしたくないのは夏に限った話ではない。
ピッチャー1本だと冷えた麦茶が切れる
これまでの悩みは、冷えた麦茶が切れる時間ができてしまうことだった。
麦茶は水出しで作っている。水出しは手軽な反面、飲めるようになるまで数時間かかる。ピッチャーが1本だと、空になってから洗って仕込み直すまでの間、冷蔵庫に冷えた麦茶がない。
甘い飲み物に流れる
その間どうしていたかというと、別の飲み物を飲んでいた。
問題なのは、つい砂糖の入った飲み物に手が伸びてしまうこと。糖分が気になるのはわかっているが、麦茶がないとそっちに流れる。意志が弱いです。
あるいは、飲むのを諦めることもあった。喉が渇いているのに「まあいいか」で済ませる。これはこれで不健康だと思う。
食洗機で洗うとピッチャー2本でも足りない
ピッチャーは食洗機で洗っている。
食洗機はある程度食器がたまってから回すので、使い終わったピッチャーはしばらく食洗機の中で待つことになる。1本だと、その間は次の麦茶が作れない。
では2本あればいいかというと、2本でもたまる時はある。1本を飲んでいる間に、もう1本がまだ食洗機の中。こうなると結局、1本のときと同じ状況になる。
手で洗えば済む話ではある。が、せっかく食洗機があるので、なるべく任せたい。
食洗機対応のピッチャー選びと4本の回し方
食洗機に丸ごと入れられて部品が少ないもの
4本揃えるにあたって、選ぶ基準は2つあった。
- 食洗機対応で、ふたやパーツごと全部まとめて入れられること
- パッキンや茶こしなど部品が少なく、組み立てが楽なこと
毎日のように洗って組み立てるものなので、ここは妥協しなかった。部品が多いと、外して洗って付け直すたびに少しずつ面倒が積み重なる。4本分ともなれば、なおさら。
残りが少なくなったら次を仕込む
回し方は単純で、残りが少なくなってきたら次のピッチャーを用意しておく。水出しが仕上がるまでの時間を見越して、早めに仕込む。
1本は飲んでいる最中、1本は冷蔵庫で仕込み中、残りは食洗機の中か出番待ち。これなら食洗機を回すタイミングに関係なく、冷えた麦茶が途切れない。少なくとも計算上は。
ピッチャー4本は「やりすぎ」か
買う前に一番ためらったのは、ピッチャーを4本も持つのはやりすぎではないか、という気持ちだった。
値段や置き場所よりも、気持ちの問題。ピッチャーがずらっと並んでいるところを想像すると、少し大げさな気がした。
吹っ切れたのは、2本でもたまった実体験があったから。足りなくて困るくらいなら、多いくらいでいい。そう割り切って、思い切って4本にした。
一人暮らしの頃はペットボトルの飲み物を買っていた
一人暮らしをしていた頃は、ペットボトルや紙パックの飲み物を買っていた。家で麦茶を作るという発想は、たぶんなかったと思う。
作り置きの麦茶に変えてから、楽になったことがいくつかある。
- 飲み物代を気にせず、好きなだけ飲める
- 買い置きの残りを気にしなくてよい
- 砂糖の入った飲み物に、つい手が伸びることが減った
とくに最後のが大きい。冷蔵庫に冷えた麦茶があれば、とりあえず麦茶を注ぐ。甘い飲み物にするかどうか迷う場面そのものが減った気がする。
水出し麦茶の作り方と麦茶パック選び
メジャーな麦茶パックは濃くなりすぎる
麦茶は、水出しパックを入れて冷蔵庫に置いておくだけで作っている。
ただ、麦茶パック選びにはこだわりがある。メジャーな銘柄の麦茶だと、水出しで入れっぱなしにしていると濃くなりすぎる。パックを取り出せばいいのだが、いちいちタイミングを見ているのは面倒。
お高いものだと濃くならない。が、高い。毎日飲むものなので、値段は無視できない。
時間が経っても濃くなりすぎない麦茶パック
いろいろ試してみて、水出しで時間が経っても濃くなりすぎないものを見つけた。
問題は、あまり取り扱いのない商品だということ。そのために別のスーパーまで行くこともある。正直面倒です。が、濃すぎる麦茶を飲むよりはいいと割り切っている。
救いなのは、麦茶パックが60個ほど入っていること。未開封のものを常に1つ置いておくようにすれば、次に買いに行くまでの猶予がだいぶある。1日1本のペースで作っても、2か月はもつ計算。ピッチャーと同じで、予備を持っておくと気持ちが楽です。
水出し麦茶のレシピ(2人分・約1リットル)
材料
- 水出し用の麦茶パック:1個
- 水:1リットル
手順
- ピッチャーを洗っておく(食洗機から出したものならそのまま使える)
- ピッチャーに麦茶パックを1個入れる
- 水を1リットル注ぐ
- パックが浮いてきたら、マドラーなどで軽く押して沈める
- ふたを閉めて冷蔵庫に入れ、パッケージに書かれた時間(1〜3時間ほどが多い)置く
- 色が出ていれば飲み頃。濃くなりやすいパックの場合は、好みの濃さになったところで取り出す
- 作った麦茶は冷蔵庫で保存し、2日ほどを目安に飲み切る
- 残りが少なくなってきたら、次のピッチャーで1から同じ手順を始めておく

振り返り
ピッチャー4本は、たぶん多い。が、麦茶が切れて甘い飲み物に流れるよりはずっといいと思っている。
冷蔵庫を開ければ冷えた麦茶がある。それだけのために、ピッチャーを4本揃え、別のスーパーまで麦茶パックを買いに行く。大げさかもしれないが、私にはそのくらいがちょうどいいのだと思う。
ピッチャーの適正な本数について、とくに知見はないです。しばらくは4本で回してみるつもり。

AIとの会話内容
- その日の出来事・話題:
- 麦茶のピッチャーを思い切って4つぐらい買った。
- 詳細ヒアリング:
- 4つ買ったきっかけ: 1本だと洗っている間や水出しを待つ間に、冷えた麦茶が切れる時間ができていた。
- 麦茶が切れた時の過ごし方: 別の飲み物を飲んでいた。
- 麦茶を常に冷やしておきたい理由: ジュースなど甘い飲み物に流れがちで、糖分が気になった。飲むのを諦めたりもしていて、不健康だった。
- 4本の回し方: あと少しになったら次を用意している。食洗機で洗うので1本だと回らない。2本でもたまる時はある。
- ピッチャー選びで重視したこと: 食洗機対応でパーツごと全部まとめて入れられること。パッキンや茶こしなど部品が少なく、組み立てが楽なこと。
- 買う前にためらったこと: ピッチャーを4本も持つのはやりすぎでは、という気持ち。
- 吹っ切れた理由: 2本でもたまった実体験があり、足りない方が困ると割り切った。
- 一人暮らしの頃の飲み物: ペットボトルや紙パックの飲み物を買っていた。
- 作り置きで楽になったこと: 飲み物代を気にせず好きなだけ飲める。買い置きの残りを気にしなくてよい。砂糖が入った飲み物につい手が伸びることが減った。
- 麦茶の作り方: 水出しパックを入れて冷蔵庫に置くだけ。麦茶パックの銘柄にはこだわりがある。
- 麦茶パックのこだわり: メジャーな銘柄だと、水出しで入れっぱなしにすると濃くなりすぎる。お高いものは濃くならないが高い。いろいろ試して、時間が経っても濃くなりすぎないものを見つけた。あまり取り扱いのない商品なので、そのために別のスーパーに行くこともある。
- 別のスーパーへ行く手間: 正直面倒だが、濃すぎる麦茶を飲むよりはいいと割り切っている。麦茶パックは60個ほど入っているので、常に未開封を1つ置いておけば猶予がだいぶある。
この日記は?
この日記は、Fuyaが今日1日でやったことを簡単にまとめています。
それをAIが脚色して記述しています。