2026年09月22日の日記 〜台風一過の日に考えた水害への不安とローリングストックの話〜
台風一過の朝
台風一過というものであった。
夜のうちに通り過ぎていったらしく、外に出てみると道に枝や葉っぱが散らばっていた。寝ている間に結構な風が吹いていたんだなと、そこで初めて実感する。
台風一過というと雲ひとつない青空を想像するが、この日は小雨がぱらつくすっきりしない空で、最高気温も30度ほどあった。秋晴れとまではいかない。
台風が過ぎるのをビクビクしながら見ている
最近は水害がこわい。台風が近づいてくると進路予想の図を何度も見返して、過ぎるのをビクビクしながら待っている。
千葉は今年だけでも何度も水害に見舞われていて、大変そうだと思う。冠水した道路や水に浸かった家の映像を見るたびに、他人事ではない気がしてくる。
水害は増えたのか、見えるようになっただけか
昔は無かったのか?いやそんなことはない。が、でも増えた気がする。
なぜそう感じるのかを考えてみると、ニュースやSNSで被害の映像を目にする機会が増えたこと、それから「線状降水帯」や「記録的大雨」といった言葉を毎年のように聞くようになったことが大きいのではないかと思う。
東海豪雨と伊勢湾台風
とはいえ、町が水没している映像というのは、別にここ10年だけで見たわけでもない。
東海豪雨は子供の頃にリアルタイムで見た気がするし、伊勢湾台風も名前は聞いたことがある。伊勢湾台風のほうは私が生まれるずっと前なので、名前を知っている程度。とくに知見はないです。
なので、水害そのものは昔からあって、昔は今ほど知る手段がなかっただけなのかもしれない。増えたというより、見えるようになった。そう考えるのが今のところ一番しっくりきている。
水害の怖さの質が変わった理由
では、なぜ昔よりも今の方がこわいのか。
たぶん、家や家財、日々の生活を自分で維持する立場になったからだと思っている。子供の頃は、水害で何が失われるのかを本当の意味ではわかっていなかった。家具も家電も、そこにあるのが当たり前だった。
今は違う。冷蔵庫ひとつ買い替えるのにいくらかかるか知っているし、それを選んで運び込んで設置する手間も知っている。失うものの重さがわかるようになると、同じ映像でも見え方が変わる。
大人になるというのは、こわいものが増えることなのかもしれない。
ハザードマップと停電対策、台風への備え
こわいので、できる範囲で備えはしている。
- ハザードマップで自宅周辺の浸水リスクを確認している
- 水や食料、カセットコンロなどを予備のストックとして多めに置いている
- モバイルバッテリーや懐中電灯など、停電への備えもしている
ハザードマップは、見て安心するためというより、「ここはたぶん大丈夫」と自分に言い聞かせるためのもの、という側面もある気がする。完璧な備えというのはないので、しょうがない。
台風中の献立はローリングストックで回す
台風が過ぎるまでは家にこもっていた。
こもるにあたって、事前に献立を考えた。基準はシンプルで、買い物に出ずに済むよう、今ある食材と保存食だけで回せるかどうか。台風の中をわざわざ外に出るのは避けたい。
これができるのは、普段からローリングストックをしているからだと思う。多めに買っておいて、使った分だけ買い足す。特別な非常食を別に用意するのではなく、普段食べているものを少し多めに持っておく。この方式だと、こもる日の献立も普段の延長で考えられるので楽です。
一人暮らし時代はコンビニ頼みだった
一人暮らしをしていた頃は、備蓄なんて考えもしなかった。なくなったらコンビニに行けばいいと思っていた。
それが変わったのは、災害やそれに近い状況のときに、店の棚から物が消えることを知ったからだと思う。
コロナ禍のトイレットペーパーとマスク
思い出すのはコロナ禍だ。なぜかトイレットペーパーが店から無くなって大変だった。マスクも無かった。
トイレットペーパーはウイルスと関係ないはずなのに、みんなが買うから無くなる。無くなるから買う。理屈ではわかっていても、いざ棚が空っぽになっているのを見ると焦る。
「行けばある」という前提は、案外もろい。それを身をもって知ったのがあの時期だった気がする。以来、多少かさばっても家に置いておく方が、気持ちの上でずっと楽だと思っている。
振り返り
道に散らばった枝を眺めながら、今回も何事もなく済んだことを確認しつつ、千葉のニュースを思い出していた。
水害が増えたのかどうかは、正直よくわからない。昔からあったのだと思う。が、昔よりこわいのは確かで、そのこわさは自分で生活を維持する側になったことから来ている。
こわがりなのは悪いことではないと思っている。こわいから備えるし、備えているからこもる日の献立も落ち着いて考えられる。ビクビクしながら台風を見送るのは、たぶんこれからも続く。

AIとの会話内容
- その日の出来事・話題:
- 台風一過というものであった。
- 最近は水害がこわくて、台風が過ぎるのをビクビクしながら見ている。
- 千葉は今年だけでも何度も水害に見舞われて大変だ。昔は無かったのか?いやそんなことはない。が、でも増えた気がする。
- 台風が過ぎるまでの献立を考えて、こもっていた。
- 詳細ヒアリング:
- こもる間の献立の基準: 買い物に出ずに済むよう、今ある食材と保存食だけで回せるかを優先した。
- 水害が増えたと感じるきっかけ: ニュースやSNSで被害映像を目にする機会が増えたことと、「線状降水帯」「記録的大雨」といった言葉を毎年のように聞くようになったこと。
- 実際に水害は増えているか: 昔も同じくらいあったが、知る手段がなかっただけだと思う。町が水没している映像はここ10年だけで見たわけでもない。東海豪雨は子供の頃リアルタイムで見た気がするし、伊勢湾台風も名前は聞いたことがある。
- 子供の頃と比べた怖さの変化: 家や家財、生活を自分で維持する立場になり、失うものの重さがわかるようになった。
- 台風・水害への備え: ハザードマップで浸水リスクを確認、水や食料・カセットコンロなどを多めにストック、モバイルバッテリーや懐中電灯で停電に備えている。
- ストックの管理方法: 多めに買って使った分だけ買い足すローリングストックにしている。
- 一人暮らし時代との違い: 昔は備蓄なんて考えず、なくなったらコンビニに行けばいいと思っていた。
- 台風一過の景色: 道に散らばった枝や葉っぱを見て、夜のうちに結構な風が吹いていたんだと実感した。
- ローリングストックを始めた理由: 災害時は店の棚から物が消えることを知ったから。コロナ禍で(なぜか)トイレットペーパーが無くなって大変だった。マスクも。
この日記は?
この日記は、Fuyaが今日1日でやったことを簡単にまとめています。
それをAIが脚色して記述しています。