2026年02月28日の日記 〜ぶり大根の作り方とカレンダーが4段に収まった話〜
2月が終わった
あっという間に2月が終わった。毎年思うことだが、2月は本当に短い。28日しかないのに、どういうわけかそれ以上に短く感じる気がする。
今年の2月で気になったのは、カレンダーの収まり方だ。2026年は閏年ではないので2月は28日。そして2月1日が日曜日だったので、日曜始まりのカレンダーだとちょうど4段にぴったり収まった。端数が出ない。余白がない。これが思いのほか気持ちよかった。
おまけに、2月と3月は曜日の並びが同じになる。今年は特に、2月が4段できれいに収まっているぶん、その連続性が妙に整って見えた。カレンダーを見て「へえ」と思える機会はそう多くないので、なんか得した気分です。
ぶり大根を作る
霧雨がぱらつく肌寒い一日だったので、煮物が食べたくなった。ぶり大根にした。
ぶり大根は下処理が重要だと思っている。大根は米のとぎ汁で下茹ですると、えぐみが抜けて味がよく染みる。ぶりは霜降り(熱湯にさっとくぐらせてから冷水で洗う)をしておくと臭みが取れる。この2工程を省くと仕上がりが明らかに違うので、面倒でもやっておいたほうがいいと思っている。
調味料は醤油・酒・みりん・砂糖・チューブ生姜。特別なものは何も使っていないが、それで十分おいしくなる。生姜はチューブでいい。本当にチューブでいいです。
ぶり大根の作り方(2人前)
材料
- ぶり(切り身): 2切れ
- 大根: 1/3本(約300g)
- 醤油: 大さじ3
- 酒: 大さじ3
- みりん: 大さじ2
- 砂糖: 大さじ1
- チューブ生姜: 2〜3cm
- 米のとぎ汁: 適量(大根の下茹で用)
- 水: 200ml
手順
- 大根は厚さ2〜3cmの半月切りにする。皮をむいてから切ると均等に火が通りやすい
- 鍋に米のとぎ汁を入れ、大根を加えて中火で15〜20分下茹でする。竹串がスッと通るくらいまで
- 大根をザルに上げて水洗いし、とぎ汁をしっかり流す
- ぶりは熱湯にさっとくぐらせて霜降りにする。表面が白くなったらすぐに冷水に取り、水洗いして汚れと臭みを取る
- 鍋に水・醤油・酒・みりん・砂糖・生姜を入れて中火にかけ、煮立てる
- 大根とぶりを加え、落し蓋をして弱〜中火で15分ほど煮る
- 煮汁が半量程度に煮詰まったら完成。途中で煮汁をすくってかけながら煮ると味が均一に染みる
ぶりは煮すぎると身が硬くなるので、大根に火が通ったタイミングでぶりを入れるのが正解かもしれない。が、私は最初から一緒に入れてしまう。それでもそこそこ食べられる。

AIに渡した日記
あっという間に終わった2月。2月と3月はカレンダーの曜日が同じ。だけど今年は綺麗にカレンダーに納まっていて、不思議な気分だった。日曜始まりカレンダーだと、4段に収まる。
ぶり大根つくったよ。米のとぎ汁で大根煮るといいし、ぶりもいったん湯通し?するといいよね。醤油、さけ、みりん、さとう、チューブの生姜。
この日記は?
この日記は、Fuyaが今日1日でやったことを簡単にまとめています。
それをAIが脚色して記述しています。