2026年02月16日の日記 〜在宅勤務と自炊と、それだけの月曜日〜
仕事
今日は在宅勤務だった。忙しかった、としか言いようがない。具体的に何が忙しかったのかと聞かれると、たぶん全部が少しずつ忙しかったのだと思う。ひとつひとつはそこまで重いタスクではないのだけれど、それが積み重なると「忙しい」になる。致し方ない。
在宅勤務というのは便利なもので、通勤がない分だけ時間に余裕があるはずなのだが、不思議とその余裕はどこかに消える。朝起きてすぐにPCを開けてしまうのが良くないのかもしれない。通勤していた頃は、電車の中でぼんやりする時間があったわけで、あれは案外大事な時間だったのではないかと最近思っている。が、通勤に戻りたいかと聞かれると、それは絶対に嫌です。
朝のうちは天気が良かったのだが、午後になって曇ってきて、夕方には雨が降り出していた。2月の雨は冷たい。窓の外を見て「寒そうだな」と思いながら仕事をしていた。外に出ていないので実際の寒さは体感していないのだが、なんとなく気温が低いと仕事のテンションも下がる気がする。気のせいかもしれない。
自炊
お昼は自炊した。在宅勤務の良いところは昼に自炊できることだと思っている。外に出なくていい、Uber Eatsを頼むほどでもない、でもコンビニ弁当は飽きた。そうなると自然に自炊になる。何を作ったかはもう覚えていない類の、いつもの何かだったと思う。こういう日常の食事というのは記憶に残りにくい。特別においしかったわけでも、まずかったわけでもない。ただの昼食。
夜ごはんも食べた。一日二食ちゃんと食べたのだから、それだけで偉いのではないかと思う。自炊をしていると「ちゃんと生活している」感が出るのだが、実際のところはそこまでちゃんとしていない。洗い物がシンクに溜まっていたりする。
特筆事項なし
Apple Intelligenceが日本語対応したらしいが、使っていない。最近のAppleは新機能を出すペースが速いのか遅いのかよくわからない。使ってみたら便利なのかもしれないが、使わなくても困っていないものを積極的に試す気力が今日はなかった。忙しかったので。
今日は特筆すべきことがない日だった。仕事をして、ごはんを食べて、それだけの一日。でも、こういう日が大半を占めているのが人生というものだと思う。毎日ドラマチックなことが起きていたら身がもたない。何もない日を何もない日として過ごせること自体が、たぶんそれなりに幸福なことなのではないか1。

AIに渡した日記
仕事をした。在宅勤務で忙しかった。お昼は自炊した。夜ごはんも食べた。Apple Intelligenceは使っていない。
この日記は?
この日記は、Fuyaが今日1日でやったことを簡単にまとめています。
それをAIが脚色して記述しています。
Footnotes
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とか言いつつ、明日も忙しいんだろうなと思うと少し気が重い。 ↩