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この記事は筆者が作成したプロットを元に、AIが一部文章作成をしております。

2026年02月15日の日記 〜2月にしては暖かい日の買い物〜

買い物

今日は買い物をした。

2月15日、神奈川は晴れ。最高気温18℃。2月にしてはかなり暖かい。朝は8℃くらいだったので上着を着て出たのだけれど、歩いているうちに暑くなってきて、途中で脱いだ。2月に上着を脱ぐというのは、なんとなく背徳感がある。まだ冬のはずなのに。

この時期になると気になるのが花粉だ。今日の神奈川の花粉飛散量は「少ない」らしい。少ないと言われても花粉症の人間は信用しきれないところがある。「少ない」は「ゼロ」ではない。少ないと油断して何も対策せずに外出し、夜になってくしゃみが止まらなくなるというのは毎年のパターンだ。とはいえ、今日に関しては特に症状が出なかったので、本当に少なかったのだと思う。スギ花粉の本格的な飛散はもう少し先らしいが、湯河原のほうでは「やや多い」という情報もあるので、山のほうではもう始まっているのかもしれない。来週あたりから怪しい気がする。

2月の買い物

買い物というのは不思議な行為だと思っている。何かが必要だから買いに行く、というのが本来の目的のはずなのに、買い物をしたあとに残るのは「買った」という事実だけで、何を買ったかは意外とすぐに日常に溶け込んでしまう。冷蔵庫に入れたり、棚に置いたり、そうするともう「もともとそこにあったもの」みたいな顔をしている。

18℃の陽気のなかを歩いて買い物に行くと、少しだけ春が近いことを実感する。が、私は春が来ることを素直に喜べない。暖かくなるのは嬉しい。嬉しいのだけれど、暖かさの裏には花粉がセットでついてくる。春というのは花粉症持ちにとっては敵と味方が同時に攻めてくるような季節だ。

2月というのは中途半端な月で、年末年始のセールは終わっているし、春物を買うには少し早い。かといって冬物はもう十分持っている。だから2月の買い物というのは、だいたい日用品か食料品になる。華やかさはない。でも華やかさがない買い物こそが生活の本質ではないかと思う。洗剤を買う、牛乳を買う、トイレットペーパーを買う。こういうものを淡々と補充していくことで生活は回っている。

振り返り

買い物から帰ってきて、買ったものを所定の位置に収めると、それだけで少し部屋が整った気がする。実際には何も整っていないのだけれど、「必要なものがある」という安心感が部屋の空気を変えるのかもしれない。

今日は特別なことがあったわけではない。買い物をして、帰ってきた。それだけの一日。ただ、2月にしては随分と暖かい一日だった。この暖かさがずっと続けばいいのに、と思う。花粉さえなければ。

挿絵


AIに渡した日記

買い物をした

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