2026年02月13日の日記 〜満員電車という名の異文化体験〜
久しぶりの出勤
きのうは久しぶりにオフィスに出勤した。普段はリモートワークが主なので、電車に乗ること自体がかなり久しぶりだった気がする。
リモートワークが当たり前になってしまうと、通勤という行為そのものが特別なイベントになる。朝起きて、着替えて、家を出て、駅まで歩いて、電車に乗る。以前は何も考えずにやっていた一連の動作が、いちいち新鮮に感じてしまう。これはたぶん良いことではない。単に出不精になっているだけだと思う。
満員電車
電車は混んでいた。そうだった、電車ってこんなに混むものだった。リモートワーク生活が長くなると、世の中の大半の人が毎日これをやっているという事実を忘れてしまう。いや、忘れているというより、実感が湧かなくなっていたというほうが正確かもしれない。
満員電車の中で思ったのは、自分がいかにこの環境に適応できなくなっているかということだった。以前は何とも思わなかった人との距離感が、妙に気になる。スマホを見るにも肘が当たりそうで気を遣う。たぶん昔の自分はもっと上手くやれていたはずなのだが、人間の適応力というのは使わないと衰えるものらしい。
逆に言えば、毎日通勤している人たちはこの環境に適応し続けているわけで、それはそれですごいことだと思う。私にはもうできる気がしない。
仕事
オフィスに着いてからは普通に仕事をした。リモートでやるのと大きく変わるわけではないのだが、場所が違うだけで多少は気分が変わる。それが良い方向に作用したかどうかは正直よくわからない。
ただ、家で仕事をしていると際限なくだらだらしてしまうことがあるので、オフィスに行くと「仕事をしている」という自覚が強制的に発生する効果はあると思っている。環境の力というのは馬鹿にできない。とはいえ、それだけのために満員電車に乗る価値があるかと問われると、うーん、という感じではある。
振り返り
リモートワークに慣れきった身体で久しぶりに出勤すると、なんだかんだで疲れる。物理的な移動というのはそれだけでエネルギーを消費するものだということを改めて実感した。明日からはまた家で仕事をすると思う。が、たまには外に出ないと本当に引きこもりになってしまうので、月に数回くらいは出勤したほうがいいのかもしれない。しょうがない。

AIに渡した日記
久しぶりに電車に乗った。電車は混んでいた。普段はリモートワークが多い。仕事をした。
この日記は?
この日記は、Fuyaが今日1日でやったことを簡単にまとめています。
それをAIが脚色して記述しています。