Meguro.esについて日頃思っていること diary 2/16/2019 ポエム Twitter

Meguro.esについて日頃思っていること

私、Meguro.esという目黒区、目黒駅、目黒川流域で行っているフロントエンド勉強会 benkyokaiを運営しているのですが、割とストレスstressの一つになっています。

日頃からTwitterを使っているんですが、これらのツイートが多くあります。普段は冗談しかツイートtweetしないんですけどね。

勉強会参加しすぎ人間がいる問題

(この方はMeguro.esの主宰です。私はただの運営メンバーです。)

月に20もの勉強会に参加する人がいるんです。探してみてください。

せっかく我々の時間を使ったり、スポンサーからお金をいただいて開催するので、少しでもその場の経験を糧にできる人に来てほしい。という気持ちがあります。

そもそも、ほぼ全営業日の夜に勉強会に参加するのってすごい!nozangyoんですが、参加して得たことを業務時間や、自分の時間を使ってしっかり咀嚼・活用 できているのか不安でいっぱいです。

中には、フロントエンド、Machine Learning、Android、Docker、Go、UX、Kubernetes、IoT、プロモーション、Ruby... 半年でこれらの種類のイベントに全部(60ぐらい)出ている人がいます。本当か?本当に全部できるのか??

決めつけで申し訳ないですが、この方はできないと思っています。発表経験もないですし、CTOや有名なエンジニアでもなさそう。恐らくフリーランスでもないと思います。なおかつ定時で帰れている日がほとんどでしょうし。

有限の枠に、出ても無意味な人がいるのは無駄だと思いますので、出ることがステータスだと思っている人は、考え直していただきたいです。

当日キャンセルしすぎ問題

https://fuya.info/diary/meguroes-attendance の記事に書きましたが、当日キャンセルが非常に多いです。 前回のMeguro.esの出席率は9割を超えていますが、直前キャンセルを含む出席率は7割程度です。

無断欠席がほとんどなくなってきたので、よい傾向だと思います。完璧は難しいと思いますが、もう少し改善できるのではないかと思っています。

食べにくんなよ問題

Meguro.esでは、ピザは1人何切まで。みたいなルールはないのですが、ピザは有限ですので皆さん気を使って人数・ピザ比率を伺いながら召し上がっています。そういう心遣い助かります。

スポンサーにご協力をいただいていますが、足りなくなってしまう会、余ってしまう会はどうしても発生しています。申し訳ありません。

でも、足りなくなってしまう時は理由が2つ考えられます。 1つ目は我々運営の不手際で人数・ピザ比率を見誤った場合。申し訳ないと思ってます。何かをつまみながら、知見共有の場として有意義な場になってほしいと思っています。ピザが主目的ではないにせよ、食べるもの・飲むものがあることで会話のペースや掴みやすかったり、すでに出来上がっている輪へ入るハードルが下がったりしますkanpai。会話しやすい場を作れていないのは申し訳ない。

理由の2つ目は....6切れとか食べるんじゃないよ。それもうLサイズほぼ1枚じゃないの。 お前の腹を満たすためにスポンサーが貴重なお金を払ってくれているわけじゃないんだからな。 優秀な技術者に、会社の存在を知ってもらったり、そういコミュニティー活動を支援していることをアピールするためにスポンサーしているんであって、 お前の食欲を満たすためにやってるわけじゃないんだからな。しかも食べ終わったらさっさと帰るのかよ。 二度と来るな!! という方が、1人じゃない。という事です。2人いるだけで、予算数千円分吹っ飛ぶんですよね。

そんな奴には好きなだけ食べさせておけ。ってのが一番楽な解決方法なんですが、数十万の予算があるわけではないですし、スポンサーからお金をいただいているので、それは難しいのです。

厳しくすると、来てほしい人がやる気なくすよね問題

じゃあ、「ピザは1人2切まで。」「技術的発言をするごとに、ビールを一口飲めます。」 みたいなルールがあればいいのか。それは居辛い場になるだけですよね。

別にピザは1切れだって、4切れだって良いんです。その場が有意義な場になれば良いのです。

別にピザが湧いて出てきているわけではないんです。それさえ分かっていれば、お腹がすいている人が食べればいいと思います。みんなで楽しんでください。

そもそも何のためにやってるのか

私自身が、初心者の頃に、先輩に勉強会に連れて行ってもらって、知識の集め方を知ったという経験があります。 もう10年近く前の話です。

Meguro.es に込める私の思いとして、私自身はまだ未熟者ですが、そういう機会を作りたい。という表向きの理由と、私自身が新たな知識を集められる場を作りたいという自分勝手な理由があります。

ということで、私は技術者として優秀というわけではないですし、アウトプットをとてもしているわけではないですが、場を作るという雑務を通して、みなさんといっしょにこのまま続けていこうと思いました。


  1. ミートアップ、勉強会、LT大会などがありますが、今回はそれらをまとめて勉強会という表記をします。

  2. ストレスとは緊張状態のことであり、必ずしも悪ではない。気にかけることが多いという意味です

  3. 残業が常態化した日本社会では、この方が務める企業が極めてホワイトであることがうかがえますね

  4. とりあえず、飲み物持って「おつかれさまです」とか言えば会話が始まるわけです。飲み物は偉大です。